今:最近変わった決まり
- 2026年5月11日〜 大田区モバイルバッテリー、リチウムイオン電池などの小型充電式電池(膨張・破損・メーカー不明を含む)を、区内20か所の専用の回収ボックスで集め始めました(充電式電池の捨て方)。
- 2025年11月〜 川崎市充電式電池(リチウムイオン電池・モバイルバッテリーなど)と、それが入った小型の家電を、小物金属の収集日に出せるようになりました(充電式電池の捨て方)。
- 2025年10月1日〜 世田谷区充電式電池と、それが入った製品を、不燃ごみとして収集しています(充電式電池の捨て方)。
- 2025年4月1日〜 大田区プラスチックの分別回収を区内全域に広げました。回収は週1回で、電池が入った製品は出せません(3区市のごみの区分の違い)。
どれも、ここ1年半ほどの間に電池とプラスチックの決まりが変わったものです。以前の分け方のまま出していないか、確かめてください。
次:これからの季節に出やすい物
- 石油ストーブ・ファンヒーター: 買い替えで古いストーブを手放すときは、灯油を抜いてから。大田区は、石油等が残っていると粗大ごみとして収集できないとしています(灯油・ガソリン・ペンキの捨て方)。
- 年末の大掃除で出る物: 古いスプレー缶、使わなくなった携帯電話、引き出しの電池、割れた食器。どれも3区市で出し方が違います(スプレー缶・小型家電・電池・割れ物)。
- 庭木の手入れ: 枝は長さ50cm・太さ10cmほどに切って束ねます。一度にたくさん出すと扱いが変わります(庭の枝・落ち葉の捨て方)。
- 使い切っていない食用油: 揚げ物の油は、固めて出すほかに、資源として出す回収もあります(食用油の捨て方)。
隣り合う3区市でも、ここが違う
大田区・世田谷区・川崎市は隣り合っていますが、ごみの分け方はかなり違います。たとえば次のような違いがあります。
- 区分の名前: 大田区と世田谷区は「可燃ごみ」「不燃ごみ」。川崎市は「普通ごみ」で、金属や刃物は「小物金属」(月2回)です。川崎市には不燃ごみの区分がありません(3区市のごみの区分の違い)。
- プラスチック: 大田区は週1回のプラスチックの日、世田谷区は可燃ごみ、川崎市はプラスチック資源の日です。
- スプレー缶: 大田区は資源の日、世田谷区は不燃ごみの日、川崎市は缶ペットボトルの日。中身が残ったときの扱いも違います。
- 小さな石やレンガ: 大田区・世田谷区は収集しませんが、川崎市は30cm未満の物を粗大ごみとして1回5個まで受け付けます(土・砂・ブロック・レンガ)。
- インクカートリッジ: 3区市とも区役所などで回収箱に入れられますが、川崎市は普通ごみに出すこともできます。
実家が別の区・市にある、引っ越してきたばかり、という場合は、前の区・市の分け方のまま出していないか、まずこの違いを確かめてください。
このサイトの使い方
- 品目から探す下の一覧から、出したい物のページを開きます。どのページも、最初の枠に3区市の結論をまとめています。
- 見つからなければ一覧で探す区・市が収集しない物の一覧に、3区市の扱いを1枚の表にまとめています。
- 出す前に公式の案内を開く各ページの最後の出典から、区・市の公式ページを開いて、その時点の案内を確かめます。
- 迷ったら窓口へ分別の一覧にない物は、ごみの出し方の問い合わせ先で窓口を探します。
区・市が収集しない物
出し方に決まりがある物
調べ方のガイド
このサイトについて
不用品.com は、大田区・世田谷区・川崎市の区・市の公式ページと、メーカーや業界団体の回収の窓口のページを開いて確かめたことをもとに作っています。各ページの最後に、使った出典と確かめた日を載せています。区・市の決まりは変わることがあるので、出す前に区・市の案内でも確かめてください。記事の作り方は編集方針、運営者は運営者情報にあります。
出典
- 小型充電式電池(リチウムイオン電池等)の処分方法について(大田区)
- 【令和7年11月から】充電式電池(リチウムイオン電池、モバイルバッテリー等)の出し方(川崎市)
- 充電式電池は不燃ごみの日にお出しください(世田谷区)
- プラスチック(大田区)
- 粗大ごみ品目一覧(PDF)(大田区)
確認日: 2026年10月22日
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