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携帯電話・デジカメの捨て方(小型家電の回収ボックス)

携帯電話・デジカメ・電卓・ゲーム機などの小さな家電は、大田区・世田谷区・川崎市とも、区・市の施設に置いた回収ボックスで集めています。ただし、入れられる品目と投入口の大きさ、電池を外すかどうかが3区市で違います。どこでも、中のデータは自分で消してから入れます。

先に結論
回収ボックス投入口・大きさ入れない物
大田区区施設など42か所。小型家電10品目投入口30×15cmに入る物電池は取り外す
世田谷区区内12か所の緑色の回収ボックス。12品目投入口 縦10cm・横25cm12品目以外・パソコン・充電式電池とモバイルバッテリー・事業で使った物
川崎市市内の公共施設の回収ボックス長辺30cm未満で、横30cm・高さ15cmの投入口に入る物パソコン本体・ポータブル電源・事業で使った物

大田区・世田谷区・川崎市の扱い

区・市区・市の扱い(公式ページの記載)
大田区「小型家電10品目を区施設など42拠点で回収しています」としています。「回収ボックスの投入口30×15センチメートルに入るものが対象になります。」電池は取り外し、個人情報が入っている物は、あらかじめデータを消してから出します。
出典: 小型家電(携帯電話、デジカメ等)リサイクル事業について(大田区)
世田谷区区内12か所の「緑色の回収ボックス」に入れます。対象は12品目で、「以下の12品目以外はボックスに入れないでください。」としています。投入口は縦10cm・横25cmです。
出典: 使用済み小型家電などの回収(世田谷区)
川崎市市内の公共施設の回収ボックスで、「長辺が30cm未満で横幅30cm、高さ15cmの投入口に入る家電製品」を集めています。パソコン本体、ポータブル電源、事業活動で使った物は回収しません。「一度投入されたものは返却できません。」
出典: 小型家電・古着類・牛乳パック・インクカートリッジの回収(拠点回収)(川崎市)

世田谷区の12品目

世田谷区は、回収ボックスに入れられる物を次の12品目に決めています。ファクス付きの電話機は対象外です。

川崎市も、携帯音楽プレーヤー・デジタルカメラ・電卓・ゲーム機・携帯電話などを例に挙げています。大田区の10品目は、区のページで確かめてください。

入れる前にデータを消す

3区市とも、データは自分で消してから入れるよう求めています。

川崎市は、一度入れた物は返せないとしています。写真や連絡先を残したいときは、入れる前に別の場所に移してください。メモリーカードやSIMカードが差さったままになっていないかも確かめます。

携帯電話は、大田区が「最寄りの携帯電話会社のお店等でも無料で回収しています。」としています。

電池の扱い

電池の扱いは、区・市でいちばん違うところです。

回収ボックスに入らないとき

投入口に入らない物や、品目に入っていない物は、区・市のごみの区分で出します。

よくある質問

古い携帯電話はどこに出せますか?

3区市とも、区・市の施設の回収ボックスに入れられます。大田区は、携帯電話会社の店などでも無料で回収しているとしています。入れる前にデータを消してください。

電池は外して入れるのですか?

大田区は電池を取り外すよう、世田谷区は充電式電池とモバイルバッテリーを絶対に入れないよう案内しています。川崎市は、電池が入った小型家電を小物金属の日に出せます。

投入口に入らない大きさの物は?

世田谷区は、一辺30cm以下なら不燃ごみ、30cmを超えれば粗大ごみです。大田区・川崎市も、区・市のごみの区分で出します。

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出典

確認日: 2026年10月22日

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