トップ › 収集しない物の一覧 › バッテリー

バッテリーの捨て方(車・バイク)

車やバイクのエンジンをかけるためのバッテリー(鉛蓄電池)は、大田区・世田谷区・川崎市のどこでも区・市のごみとしては収集しません。買った販売店や、カー用品・バイクの店に相談して出します。

先に結論
  1. 出し先: 買った販売店。鉛蓄電池再資源化協会も、個人で使っていたバッテリーは「購入された販売会社」に問い合わせるよう案内しています。
  2. 車・バイク以外の機器の鉛蓄電池: その機器か電池を買った販売会社、または電池のメーカーに問い合わせます。
  3. 電動自転車のバッテリー: 大田区は収集しない物に入れています。リチウムイオン電池なので、出し方は電池のページで(電池・モバイルバッテリーの出し方)。

大田区・世田谷区・川崎市の扱い

区・市区・市の扱い(公式ページの記載)
大田区「区では収集できないもの」の「有害性のあるもの、引火性のあるもの、危険なもの」に、「バッテリー(自動車、バイク、電動自転車用を含む)」を挙げています。
出典: 区では収集できないもの(大田区)
世田谷区区で収集しない物に「自動車・二輪車用バッテリー」を挙げ、「販売店やメーカー、専門業者に引き取り、処分を依頼してください。」としています。
出典: ガスボンベ・スプレー缶などの危険なごみをごみ集積所に出す場合のお願い(世田谷区)
川崎市分別の一覧で「バッテリー」を「市では収集しません」とし、出し方は「購入店に相談」としています。
出典: ごみの分別に迷ったら(川崎市)

出し方

  1. 買った店に聞くバッテリーを買ったカー用品店・ガソリンスタンド・整備工場・バイクの店などに、引き取ってもらえるかを聞きます。交換のときに古いバッテリーを引き取ってもらうのがいちばん手間がかかりません。
  2. 買った店が分からないとき近くのカー用品店やバイクの店に、引き取ってもらえるか、費用がかかるかを電話で確かめます。条件は店ごとに違います。
  3. 車・バイク以外の機器の鉛蓄電池非常用の電源などに使う鉛蓄電池は、車用とは別の扱いです。鉛蓄電池再資源化協会は、その機器か電池を買った販売会社、または電池のメーカーに問い合わせるよう案内しています。

鉛蓄電池再資源化協会の回収の仕組みは、車(二輪車を含む)のエンジンをかけるための鉛蓄電池を、法人が出した物について全国で無償で引き取る仕組みです。個人が協会に直接出すのではなく、販売店などを通して出すことになります。

出す前に気をつけること

区・市の電池の回収とは別

3区市とも、モバイルバッテリーなどの小さな充電式電池を集める仕組みを持っていますが、車・バイクのバッテリーはその対象ではありません。

電動アシスト自転車のバッテリーは、車のバッテリーとは別の、リチウムイオン電池などの充電式電池です。出し方は充電式電池の捨て方と自転車の捨て方にまとめています。

片付けで出てきたとき

車を手放した後のバッテリーや、バイクの予備のバッテリーが、車庫や物置に残っていることがあります。

  1. どの車・バイクの物かを見る本体のラベルに、メーカーや型番が書かれています。店に電話するときに伝えると、話が早く進みます。
  2. 立てたまま運ぶ車のバッテリーの多くは、中に液の入った鉛蓄電池です。横にしたり逆さにしたりせず、立てたまま運びます。
  3. ほかの電池と分ける協会は、鉛蓄電池にリチウムイオン電池を混ぜないよう求めています。モバイルバッテリーなどとは別にしておきます。
  4. 店に持ち込む前に電話する引き取ってもらえるか、費用がかかるかは店ごとに違います。

よくある質問

車のバッテリーを燃やさないごみに出してもいいですか?

出せません。大田区・世田谷区・川崎市とも、車・バイクのバッテリーは区・市のごみとしては収集しません。買った販売店などに相談します。

どこで買ったか分からないバッテリーは?

近くのカー用品店やバイクの店に、引き取ってもらえるかと費用を電話で確かめてください。条件は店ごとに違います。

区役所などの電池の回収ボックスに入れられますか?

入れられません。大田区は、小型充電式電池回収ボックスについて「鉛蓄電池は、回収できません。販売店にご相談ください。」としています。

電動自転車のバッテリーも同じですか?

大田区は、電動自転車用のバッテリーも区では収集しない物に入れています。リチウムイオン電池なので、出し方は電池・モバイルバッテリーの出し方で確かめてください。

あわせて読む

出典

確認日: 2026年10月22日

広告