使う情報源
- 区・市の公式ページ: 大田区・世田谷区・川崎市の「収集しないもの」「ごみの分け方・出し方」の案内と、品目ごとの案内のページ。
- 国の機関: 環境省・経済産業省・総務省消防庁・国民生活センターなどの案内と報道発表。
- 業界の公式の回収の窓口: 消火器・電池・バイクなど、業界の団体が作った回収の仕組みの公式ページ。
個人のブログや、ほかの業者の宣伝のページは、情報源にしていません。
確かめた日の書き方
各記事の最後に、確かめた公式ページの一覧と、確かめた日を載せています。本文の下の「編集責任・最終確認」の日付は、その記事の出典を最後に開いて確かめた日です。区・市が書いた原文をそのまま引くときは「」で囲みます。
公式に書かれていないこと
窓口ごとの料金や、細かな条件が公式ページに書かれていないときは、数字を推し量って書かず、「窓口で確かめてください」と書いたうえで問い合わせ先を案内します。
記事の組み立て
品目の記事は、どれも同じ順番で組み立てています。読む人が、自分の住んでいる区・市の答えにすぐたどり着けるようにするためです。
- 先に結論: 出し先・費用の有無・3区市の違いを、最初の枠にまとめます。
- 大田区・世田谷区・川崎市の扱い: 3区市の公式の案内を表に並べ、それぞれの行に出典のリンクを付けます。
- 出し方の手順と注意: 公式の案内に書かれている手順と注意を、順番に書きます。
- よくある質問と出典: よく迷うところを質問の形でまとめ、最後に確かめたページの一覧を載せます。
電話番号と金額の扱い
本文に書く電話番号と金額は、出典のページに書かれている物だけを使います。記事を作るときに、本文の電話番号と「○円」の数字が、確かめた出典の控えにあるかを機械で照らし合わせ、控えに無い数字があれば公開しない仕組みにしています。区・市の手数料は改定されることがあるので、金額には確かめた日を添えています。
案内が食い違うとき
同じ区・市の中でも、ページによって案内が食い違うことがあります(たとえば、世田谷区の未使用の花火の扱い)。そのときは、どちらか一方だけを書かず、両方の案内をそのまま並べたうえで、区・市の窓口で確かめるよう書いています。
道具の使い方
記事の下書きや、公式ページの内容との照らし合わせには、AIを含む道具を使うことがあります。公開する内容は、出典のページを開いて確かめた事実だけにしています。トップの絵はAIで作ったイメージ画像で、そのことを画像の近くに書き添えています。
誤りを直す手順
誤りに気づいたとき、またはご指摘を受けたときは、公式ページを開き直して確かめ、記事を直します。直した日は「最終確認」の日付に出します。ご指摘はお問い合わせから受け付けています。
広告との関係
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編集の担当
記事は、不用品.com 編集部(カエルのお片付け屋)が書いています。運営者の情報は運営者情報にあります。