| ふつうの自転車 | 小さな自転車 | 電動アシスト自転車 | |
|---|---|---|---|
| 大田区 | 16インチ以上 900円 | 16インチ未満は「乗物玩具」300円 | バッテリーを外して出す(外したバッテリーは自転車販売店に相談) |
| 世田谷区 | 16インチ超 900円(持ち込み 400円) | 16インチ以下 400円(持ち込み 200円) | 1,300円(持ち込み 600円)。バッテリーは収集しない |
| 川崎市 | 最長辺50cm以上180cm未満の区分で 600円 | バッテリーは充電式電池として小物金属の日に(令和7年11月から) | |
金額は、それぞれの区・市の公式の表に書かれている額です(確かめた日 2026年10月22日)。申し込みのときに、受付センターで最終的な額を確かめてください。
大田区・世田谷区・川崎市の扱い
| 区・市 | 区・市の扱い(公式ページの記載) |
|---|---|
| 大田区 | 粗大ごみの品目一覧で「自転車(16インチ以上のもの)」は900円(大人用三輪車も同じ)。16インチ未満の自転車は「乗物玩具」として300円です。1回の申込みにつき5台まで受け付けます。 出典: 粗大ごみ品目一覧(PDF)(大田区) |
| 世田谷区 | 区の自転車の処分料金の表(令和5年10月改定)で、タイヤ径16インチ以下は収集400円、16インチ超は900円、電気自転車は1,300円です。持ち込むと安くなります。分別の一覧でも「自転車」は「粗大ごみ」です。 出典: 放置自転車等に関するお問い合わせ先(自転車の処分料金)(世田谷区) |
| 川崎市 | 粗大ごみ処理手数料の表で、最長辺が50cm以上180cm未満の600円の区分の例に「自転車」が入っています。長さは、タテ・ヨコ・高さ・径のうち一番長いところを測ります。分別の一覧でも「自転車」は「粗大ごみ」です。 出典: 粗大ごみ処理手数料(川崎市) |
申し込みから出すまで
- 大きさを確かめる大田区・世田谷区はタイヤの大きさ(16インチ)で区切り、川崎市は一番長い所の長さで区切ります。タイヤの横に書かれた数字で大きさが分かります。
- 受付センターに申し込む大田区は粗大ごみ受付センター(0570-037-530)、世田谷区は粗大ごみ受付センター(03-5715-1133)、川崎市は粗大ごみ受付センター(0570-044-530/044-930-5300)。インターネットでも申し込めます。
- 処理券を買って貼るコンビニなどで、その区・市の処理券を買います。大田区は、他区発行の処理券は使えないとしています。インターネットで申し込むと、オンラインで払える区・市もあります。
- 決められた日に出す申し込みのときに言われた日と場所に出します。
世田谷区は、自分で持ち込むと、収集を頼むより手数料が安くなります(表の「持ち込み」の額)。持ち込める場所と日は、区の粗大ごみの案内で確かめてください。
電動アシスト自転車のバッテリー
- 大田区: 品目一覧で、「電動自転車はバッテリーを外してください。外したバッテリーの処分方法は自転車販売店にご相談ください。」としています。大田区は、電動自転車用のバッテリーを区では収集しない物に入れています。
- 世田谷区: 電気自転車は収集しますが、「バッテリーは収集できません」としています。
- 川崎市: 令和7年11月から、電動自転車のバッテリーなどの充電式電池を小物金属で収集しています。くわしくは充電式電池の捨て方へ。
バッテリーを外した後は、端子をテープでふさいでから、買った自転車販売店などに相談します。
防犯登録
自転車には防犯登録が義務付けられています。手放すときの手続きは、東京都と神奈川県で窓口が違います。
- 東京都(大田区・世田谷区): 警視庁は、抹消などの手続きは「防犯協力会から委託を受けた自転車販売店での手続きとなります。」としています。手続きには、登録したときにもらう「防犯登録カード(お客様控)」が要り、再発行はされません。
- 神奈川県(川崎市): 神奈川県自転車防犯協会は、県内の防犯登録所に甲カード(お客様用)を持っていくか、協会への郵送で抹消できるとしています。電話では手続きできません。ほかの都道府県で登録した自転車は、その都道府県の協会で手続きします。
防犯登録の有効期間は、東京都では登録した日の翌年から10年間です(警視庁)。家の片付けで出てきた古い自転車は、登録が切れていることもあります。カードが見つからないときは、登録した販売店か、都・県の防犯協会に問い合わせてください。
部品・子ども用の物
- 車輪だけ: 大田区は「自転車の車輪」を粗大ごみ(300円)としています。
- チャイルドシート: 大田区は、自転車用チャイルドシートを粗大ごみの「チャイルドシート」(300円)としています。世田谷区は「小児用補助イスは別途有料です」としています。
- 子ども用の三輪車・小さな自転車: 大田区は「乗物玩具」として、子供用三輪車や16インチ未満の自転車をまとめて扱います。
- バイクとの違い: エンジンの付いた原付やバイクは、区・市では収集しません。バイク・原付の捨て方へ。
よくある質問
自転車を粗大ごみに出すと、いくらかかりますか?
大きさと区・市で違います。大田区は16インチ以上900円、世田谷区は16インチ超900円(持ち込み400円)、川崎市は600円の区分です(2026年10月22日に確かめた額)。
電動アシスト自転車はバッテリーごと出せますか?
大田区は外してから出し、外したバッテリーは自転車販売店に相談します。世田谷区はバッテリーを収集しません。川崎市は充電式電池を小物金属で収集しています。
防犯登録のカードを無くしました。
東京都では、カードは再発行されません(警視庁)。登録した販売店か、東京都自転車商防犯協力会に相談してください。神奈川県は、協会への郵送の申請で、登録番号や車体番号を書いて手続きする方法があります。
あわせて読む
出典
- 粗大ごみ品目一覧(PDF)(大田区)
- 区では収集できないもの(大田区)
- 放置自転車等に関するお問い合わせ先(自転車の処分料金)(世田谷区)
- 資源・ごみの分別(50音順)(世田谷区)
- 粗大ごみ処理手数料(川崎市)
- ごみの分別に迷ったら(川崎市)
- 【令和7年11月から】充電式電池(リチウムイオン電池、モバイルバッテリー等)の出し方(川崎市)
- 自転車防犯登録(警視庁)
- 防犯登録の方法(Q&A)(神奈川県自転車防犯協会)
確認日: 2026年10月22日