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庭の枝・落ち葉・植木鉢の捨て方

庭木を切った枝や落ち葉、刈った草は、大田区・世田谷区・川崎市とも燃やすごみ(川崎市は普通ごみ)で出せます。ただし、長さ50cm・太さ10cmほどに切って束ねる決まりがあり、一度にたくさん出すときは扱いが変わります。植木鉢は、材質で区分が分かれます。

先に結論
枝の大きさ量が多いとき
大田区長さ50cm以内・幹の太さ10cm以下に切り、ひもで束ねて可燃ごみ一度に4束以上は「臨時ごみ」で有料
世田谷区太さ10cm・長さ50cm以下の木の枝は可燃ごみ多量なら清掃事務所に相談。落ち葉は4袋以上で相談
川崎市太さ10cm程度・長さ50cm未満に切って束ね、普通ごみ最長辺50cm以上の物は、乾燥させてから粗大ごみ

大田区・世田谷区・川崎市の扱い

区・市区・市の扱い(公式ページの記載)
大田区「枝は、長さ50cm以内、幹の太さ10cm以下に切断し、ひもで束ねてください。」としています。可燃ごみは週2回で、朝8時までに出します。一度に4束以上出すときは「臨時ごみ」となり、有料です。
出典: 可燃ごみ(大田区)
世田谷区分別の一覧で、「木の枝(太さ10センチメートル、長さ50センチメートル以下)、木くず」は「可燃ごみ(多量の場合には、清掃事務所へ相談ください。)」、落ち葉は「可燃ごみ(4袋以上は、清掃事務所にへ相談ください。)」としています。
出典: 資源・ごみの分別(50音順)(世田谷区)
川崎市分別の一覧で、「落ち葉・剪定枝・刈り草」は「普通ごみ」とし、「枝は太さ10cm程度、長さ50cm未満に切って束ねる」「最長辺が50cm以上なら乾燥後粗大ごみ」としています。
出典: ごみの分別に迷ったら(川崎市)

枝を切って束ねる

  1. 長さをそろえて切る3区市とも、長さはおよそ50cmが区切りです。大田区は「50cm以内」、世田谷区は「50センチメートル以下」、川崎市は「50cm未満」と、書き方が少しずつ違います。迷ったら50cmより少し短く切ります。
  2. 太い枝は避ける太さはおよそ10cmまでです。それより太い幹や根は、区・市の清掃の窓口に出し方を相談します。
  3. ひもで束ねる大田区はひもで束ねるよう、川崎市は束ねるよう案内しています。持ち上げられる重さにまとめます。
  4. 朝のうちに出す大田区は朝8時までに出します。世田谷区・川崎市も、収集日の決められた時間までに出してください。

刈った草や落ち葉は、袋に入れて出します。土や砂利を混ぜないようにします。

一度にたくさん出るとき

庭木を一度に大きく切ると、枝の束や落ち葉の袋がたくさん出ます。量が多いときの決まりは区・市で違います。

収集の日ごとに少しずつ出せば、決まりの量の中に収まることもあります。庭の手入れを業者に頼んだときは、切った枝をどうするかを、頼む前に決めておきます。

植木鉢・プランター

陶器・素焼きプラスチック大きい物
大田区粗大ごみの品目一覧で「植木鉢・プランター」は300円(小さい物の区分は区の一覧で確かめる)粗大ごみ
世田谷区不燃ごみ可燃ごみ一辺30cmを超える物は粗大ごみ
川崎市普通ごみ(厚紙に包み「陶器キケン」などと表示)プラスチック資源最長辺50cm以上は粗大ごみ

世田谷区は、植木鉢を出すときは「植物、土、砂利は取り除いてください。」としています。

鉢の土と砂利

植木鉢から出した土や砂利は、枝や鉢とは扱いが違います。大田区は「土(園芸用を含む)・砂・石・灰など」を区では収集しない物に入れ、粗大ごみの品目一覧でも「土は、区では収集できません。販売店・専門業者にご相談ください。」としています。世田谷区も、家庭菜園やガーデニングで使った土や砂は収集しません。くわしくは土・砂・ブロック・レンガの捨て方へ。

よくある質問

庭木の枝は何ごみですか?

大田区・世田谷区は可燃ごみ、川崎市は普通ごみです。長さ50cm・太さ10cmほどに切って束ねます。

枝が大量に出ました。

大田区は一度に4束以上なら「臨時ごみ」で有料です。世田谷区は清掃事務所に相談します。川崎市は長さ50cm以上の物を乾かしてから粗大ごみに出します。

落ち葉は何袋まで出せますか?

世田谷区は、落ち葉が4袋以上のときは清掃事務所に相談するよう案内しています。大田区は、枝を一度に4束以上出すと臨時ごみ(有料)です。川崎市は、出す前に生活環境事業所に量を相談すると安心です。

太い幹や根はどうすればいいですか?

3区市とも、枝の太さはおよそ10cmまでが目安です。川崎市は、長さが50cm以上の物を乾燥させてから粗大ごみに出すよう案内しています。それより大きい物は、区・市の清掃の窓口に相談してください。

植木鉢の土も一緒に出せますか?

出せません。世田谷区は植物・土・砂利を取り除いてから鉢を出すよう案内しています。大田区・世田谷区は、土を区では収集しません。

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出典

確認日: 2026年10月22日

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