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割れたガラス・包丁の捨て方

割れたガラスや食器、包丁・はさみ・カッターの刃は、どの区・市でも包んで、危ないと書いて出します。ただし、出す区分(大田区・世田谷区は不燃ごみ、川崎市は普通ごみや小物金属)と、袋に書く字、粗大ごみになる大きさが3区市で違います。集める人がけがをしないための決まりです。

先に結論
ガラス・食器刃物
大田区不燃ごみ(月2回)。割れたガラスは厚紙などに包んで「危険」と表示不燃ごみ。丈夫な容器や厚紙などに包んで「危険」と表示
世田谷区ガラス製品は不燃ごみ(紙に包んで「われもの」と表示)。陶磁器も不燃ごみ不燃ごみ(厚紙に包んで「キケン」と表示)
川崎市ガラス製品は普通ごみ(厚紙に包み「ガラスキケン」)。皿は普通ごみ(「皿キケン」など)。最長辺50cm以上は粗大ごみ小物金属(厚紙で包み「刃物キケン」)。最長辺30cm以上は粗大ごみ

大田区・世田谷区・川崎市の扱い

区・市区・市の扱い(公式ページの記載)
大田区不燃ごみの収集は「月2回」です。「割れたガラスは、厚紙などに包んで「危険」と表示してください。」「刃物など鋭利なものは、丈夫な容器や厚紙などに包んで「危険」と表示してください。」としています。ふた付きの容器か中身の見える袋に入れ、収集日の朝8時までに出します。
出典: 不燃ごみ(大田区)
世田谷区分別の一覧で、ガラス製品は「不燃ごみ(紙に包んで「われもの」と表示)」、刃物は「不燃ごみ(厚紙に包んで「キケン」と表示)」、陶磁器は「不燃ごみ」です。割れたびんも、ガラス製品と同じく紙に包んで「われもの」と表示し、不燃ごみに出します。
出典: 資源・ごみの分別(50音順)(世田谷区)
川崎市ガラス製品は「普通ごみまたは粗大ごみ」で「厚紙に包み「ガラスキケン」と表示する」。刃物(はさみを含む)は「小物金属または粗大ごみ」で「厚紙で包み「刃物キケン」と表示」。皿は「普通ごみ」で「厚紙に包み「皿キケン」などと表示する」としています。
出典: ごみの分別に迷ったら(川崎市)

包み方と書き方

  1. 厚紙などで包む割れたガラスや食器のかけらは、厚紙や新聞紙で何重かに包みます。大田区は「厚紙など」、世田谷区は「紙」、川崎市は「厚紙」に包むよう案内しています。
  2. 外から分かるように書く大田区は「危険」、世田谷区はガラスなら「われもの」・刃物なら「キケン」、川崎市は「ガラスキケン」「刃物キケン」「皿キケン」など、中身が分かる字を書くよう案内しています。
  3. 決められた袋・日に出す大田区・世田谷区は不燃ごみの日。川崎市はガラスと皿は普通ごみの日、刃物は小物金属の日です。

同じ割れ物でも、川崎市ではガラスや皿は「普通ごみ」、刃物は「小物金属」と出す日が分かれます。大田区・世田谷区ではどちらも「不燃ごみ」です。

包丁・はさみ・カッターの刃

刃の部分を包むと同時に、袋の外から刃先が出ていないかも確かめます。収集の人は袋を手で持ち上げます。

大きさで粗大ごみになるとき

粗大ごみになる大きさ
大田区家庭から出る一辺の長さがおおむね30cm以上の物
世田谷区区の粗大ごみの案内で確かめる
川崎市ガラス製品・陶器や素焼きの植木鉢は最長辺50cm以上、刃物は最長辺30cm以上

大きなガラスの花瓶や陶器の植木鉢、長い刃物などは、まず大きさを測ってから区分を決めます。

片付けでまとめて出るとき

台所や食器棚を片付けると、使わない食器やガラスのコップがまとめて出ることがあります。割れていない食器も、大田区・世田谷区では不燃ごみ、川崎市では普通ごみです。量が多いときは、1回に出す量を分けて、収集の日ごとに出してください。

川崎市は陶器・素焼きの植木鉢を「普通ごみまたは粗大ごみ」とし、厚紙に包んで「陶器キケン」などと表示するよう案内しています。プラスチックの植木鉢は「プラスチック資源または粗大ごみ」です。鉢の中の土は、区・市によっては収集しません(土・砂・ブロック・レンガの捨て方)。

よくある質問

割れた食器は何ごみですか?

大田区・世田谷区は不燃ごみ、川崎市は普通ごみです。厚紙などに包んで、大田区は「危険」、世田谷区は「われもの」、川崎市は「皿キケン」などと書いて出します。

包丁は何ごみですか?

大田区・世田谷区は不燃ごみ、川崎市は小物金属です。厚紙などに包んで「危険」「キケン」「刃物キケン」と書きます。

何と書けばいいですか?

大田区は「危険」、世田谷区はガラスなら「われもの」・刃物なら「キケン」、川崎市は「ガラスキケン」「刃物キケン」「皿キケン」などです。中身が分かれば、集める人が気をつけられます。

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出典

確認日: 2026年10月22日

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