回収ボックスと拠点回収の使い方

ごみの日に出すのとは別に、区・市の施設や店に置いた回収ボックスや、決まった日に受け取る拠点回収で集めている物があります。電池や小型家電のようにごみの日に出すと火事の原因になる物、食用油のように資源に生まれ変わる物が中心です。3区市で集める物と場所が違うので、表にまとめました。

3区市で集めている物

物大田区世田谷区川崎市
充電式電池・モバイルバッテリー区内20か所の小型充電式電池回収ボックス(膨らんだ物も可)不燃ごみの日(別の袋)小物金属の日。取り外した電池は生活環境事業所・JBRCの協力店へ
携帯電話・デジカメなど区施設など42か所区内12か所の緑色の回収ボックス市内の公共施設の回収ボックス
インクカートリッジ本庁舎・地域庁舎・特別出張所など総合支所・エコプラザ用賀など区役所など
食用油区施設(毎週水曜11時〜15時)・店舗27か所の拠点で手渡し回収ポイント・協力スーパーの店頭
蛍光管不燃ごみ不燃ごみ生活環境事業所に持ち込み(拠点回収)
水銀体温計不燃ごみか清掃事務所に持ち込み拠点回収生活環境事業所に連絡
ボタン電池販売店などの回収ボックス販売店の回収ボックス販売店などの「ボタン電池回収缶」
ペットボトル・白色の発泡トレイ(資源の日)約52施設の回収ボックス(缶・ペットボトルの日)
古着類・牛乳パック区の案内で確かめる区の案内で確かめる拠点回収

場所は変わることがあるので、使う前に区・市のページで確かめてください。

世田谷区の2つの拠点回収

世田谷区の拠点回収には、2つのやり方があります。

手渡し方式では、食品用の透明なプラスチック容器は、色や印刷が付いた物・汚れが残った物は受け付けません。新聞は、折り込みのチラシも一緒にして十字にしばって持っていきます。問い合わせは清掃・リサイクル推進課(03-6304-3267)です。

回収ボックスを使うときの決まり

片付けで使うとき

家の片付けでは、引き出しや押し入れから、古い携帯電話・電池・インクカートリッジ・ボタン電池がまとめて出てくることがよくあります。ごみの日に混ぜると、収集車や施設の火事の原因になる物もあります。

  1. 小さな物を種類ごとに分ける携帯電話・電池・インク・ボタン電池を、それぞれ別の袋に分けます。
  2. 電池の端子をテープでふさぐ充電式電池やボタン電池は、端子をテープでふさいでから袋に入れます。
  3. 近くの回収ボックスを調べる区・市のページで、近くの施設と使える時間を確かめます。
  4. まとめて持っていく区役所などには、いくつかの回収ボックスが置かれていることがあります。同じ施設で出せる物は、一度にまとめて持っていきます。

よくある質問

回収ボックスはいつでも使えますか?

多くは施設の開いている時間に使えます。大田区の区施設での食用油の回収は毎週水曜11時〜15時、世田谷区の手渡し方式は多くが第2・第4土曜の午前10時〜正午のように、日時が決まっている物もあります。

ボタン電池はどこに出せますか?

3区市とも、販売店などの回収ボックス(回収缶)に入れます。川崎市はセロハンテープで絶縁してから入れるよう案内しています。

膨らんだモバイルバッテリーも回収ボックスに入れられますか?

大田区の小型充電式電池回収ボックスは、電池だけ・モバイルバッテリーなら膨張・破損した物も受け付けます。世田谷区は不燃ごみに出せず、清掃事務所などの回収窓口に持ち込みます。川崎市は他の電池と分けて透明な袋に入れ、貼り紙をして小物金属の日に出します。

新聞や段ボールも拠点で出せますか?

世田谷区の手渡し方式の拠点では新聞を受け付けています(折り込みチラシも一緒に十字にしばる)。段ボールや雑誌は、ふだんの資源・ごみの集積所に出します。

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出典

確認日: 2026年10月22日

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