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ソファの処分方法と費用

ソファは区・市の粗大ごみに出せます。手数料は大きさで決まりますが、大きさの測り方が区・市で違います。申し込む前に、住んでいる区・市の測り方で区分を確かめてください。

先に結論
  1. 1〜2点で、自分で出せるなら: 区・市の粗大ごみに申し込む。いちばん安く済みます。
  2. 玄関から出せない・重くて運べないなら: 申し込みの代行と、収集日の朝の運び出しを頼む(粗大ごみの運び出し・申し込みの代行)。
  3. ほかの家具と一緒に片付けたいなら: まとめて回収を頼む。回収・運搬は、許可を持つ提携会社への委託で行います。

大田区・世田谷区・川崎市の区分

大田区

区分の決め方
座れる人数(1人用・2人用・3人以上用)
ソファーベッド
人数の区分に入ります(2人用・3人以上用)
似た品目
座椅子は「座椅子」、オットマンは「スツール」という別の品目です

世田谷区

区分の決め方
横幅(70cm以下・70cm超150cm以下・150cm超200cm以下)
ソファーベッド
「ベッド(ソファー)」という別の品目です
解体したとき
手数料は原則として解体前の大きさで決まり、解体しても変わりません

川崎市

区分の決め方
一番長い辺(50〜179cm・180cm以上)
ソファーベッド
「ベッド・ソファベッド・二段ベッド」の品目で、一番長い辺で区分します
似た品目
オットマンやベンチも、ソファと同じ品目(ソファ・いす(応接用)・ベンチ)です
解体したとき
解体や折りたたみで手数料が変わることがあります。申し込みのときに確かめます

各区・市の公式の品目一覧で 2026-09-28 に確認した区分です。手数料の額は粗大ごみ.com の区・市の比較で確かめられます。品目の名前や区分は変わることがあるので、申し込みのときに確かめてください。

運び出しの前に

  1. 通り道を測る玄関・廊下・エレベーターの扉の幅と、ソファの横幅・奥行き・高さを測ります。横向きで通らなくても、立てると通ることがあります。
  2. 外せる部品を外す脚やクッションが外せるソファは、外すと軽くなり、通り道も通りやすくなります。
  3. 中身を確かめる座面のすき間やクッションの下に、小物や硬貨が落ちていることがあります。
  4. 解体するかを決める中に金属の枠やばねが入っているソファは重く、解体には工具が要ります。世田谷区のように、解体しても手数料が変わらない区もあります。

まとめて回収を頼むとき

ソファをほかの家具や袋のごみと一緒に、まとめて回収します。回収・運搬は、許可を持つ提携会社への委託で行います。 料金は片付ける量で決まる目安で、軽トラック1台分なら5万円からです(正確な額は見積もり・料金の目安)。

1〜2点だけなら、区・市の粗大ごみに出すほうがずっと安く済みます。運び出しと申し込みだけを頼むこともできます(粗大ごみの運び出し・申し込みの代行)。

よくある質問

ソファーベッドは、ソファとベッドのどちらで申し込みますか?

区・市で違います。大田区はソファーの区分(2人用・3人以上用)、世田谷区は「ベッド(ソファー)」、川崎市は「ベッド・ソファベッド・二段ベッド」の品目です。

1人掛けの小さなソファも粗大ごみですか?

はい。大田区は「ソファー(1人用)」、世田谷区は横幅70cm以下の区分、川崎市は一番長い辺が50〜179cmの区分です。

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出典

確認日: 2026-09-25