撮っておきたい写真
- 部屋全体を2方向から入口から奥に向けて1枚、奥から入口に向けて1枚。量をつかむのにいちばん役に立つ写真です。部屋が複数あるときは部屋ごとに。
- 大きな物を1点ずつタンス・ソファ・ベッドなどは1点ずつ。横に大きさの分かる物(ドアや床のフローリングの継ぎ目など)が写っていると、大きさが読み取れます。
- 家電のラベル冷蔵庫・洗濯機・テレビ・エアコンは、メーカー名と大きさでリサイクル料金が決まります。冷蔵庫は扉の内側か側面、洗濯機は本体の横か後ろ、テレビは背面、エアコンは室内機の側面にラベルがあることが多いです。
- 収納の中押し入れ・クローゼット・物置は、扉を開けて中が見えるように。中身の量で片付けの手間が大きく変わります。
- 運び出しの経路玄関・廊下・階段、エレベーターの有無、建物の前の道。車をどこに停められるかで作業の段取りが変わります。
写真と一緒に書いてほしいこと
- 地区(区・市と町名)。番地はあとからで構いません
- 何階か、エレベーターがあるか
- 建物の前に車を停められそうか
- 希望の日にち(決まっていなければ「未定」で大丈夫です)
- 残す物があるなら、どれか(写真に印を付けるか、文章で)
全部そろっていなくても送ってください。足りないところは、こちらから聞き返します。
見積もりのあと
作業の見積もりはその日のうちにお返しします。金額に納得してから、区・市の収集日に合わせて作業の日を決めます。
区・市に払う粗大ごみの手数料や、多く出るときの臨時の収集の料金は、作業の料金とは別にかかります。作業の料金は料金にまとめています。